2010年10月13日

メモリ編

まだ、暑いですね・・・。
冬は来るのか??
どうなることやら。

今年もスキーにいけますように。。
と、願うばかりですが・・・



さてさて、

参考になっているのか、
つまらない内容になっているのか、
そんな感じですが、

とりあえず、メモリ編(笑)


メモリとは・・・



そのまんま、記憶するところです。

記憶力とはまた違いますが、
要は、作業をする上で覚えられる量のことを
いいます。

なので、このメモリの数値が
大きければ、大きいほど、
記憶力が良いので、
作業がはかどることになります。

つまり、メモリの量によって、
パソコンの処理量・処理速度が違うといっても
過言ではありません。


なので、良いCPUと、
多いメモリがあれば、
すばらしく高性能な
PCということになります。


最近は、1G(ギガ)が普通で、
1Gないと、結構大変なアプリもたくさんあります。


とくに、みなさん
光につなげばインターネットがはやくなると
思いがちですが、
PCで光のインターネットを動かすとなると
このメモリの量も結構くわれるので、
昔のPCではまったくもって、
意味がないことになりかねません・・・。

昔は512MBで十分だったんですけど、
いまや、512でも大変。
256MBのPCで光につないでいる状態でしたら、
結構遅いはずです・・・。


なので、メモリってのは
結構大事なのです。

ちなみに、多ければ多いほど良いですが、
高価なものなので、
たいてい、そのPCにあった量のメモリ搭載で
売られていることが多く、
「別料金でメモリ増設できます」
というPOPがよく貼られています。

ちなみに
インターネットと写真の管理と
年賀状などの制作くらいにしか使わない・・・
というのであれば、
増やす必要はないですけどね・・・。


にしても、記憶するところっていっても、
じゃあ、HDD(ハードディスク)と
何が違うの?っていう疑問がありますよね。


ハードっていうのは、
長期的に保存ができる磁気媒体のことをいいます。
ガリガリいいながら動くのが、
ハードディスクです。
つまり、長期記憶です。

で、今説明しているメモリって言うのは、
電気による記憶。


要は、磁気にいちいち記憶していると
時間がかかりすぎます。

なので、とりあえず、
PCの動いている間は、
瞬間的な記憶ができる
このメモリに任せて、
作業して、

最終的に長期記憶させたい段階で
ファイルやデータを
磁気媒体のハードに残すってやりかたで
PCは動いているのです。


なので、
「メモリが足りません」
って、でると、
電気で記憶する場所がもうありません。
って言う意味なんですね。


なので、一度、再起動させると、
長期記憶したデータ以外の
作業記憶が一時的にクリアされ、
少しはまた作業ができるように
なるのです。


でも、その段階で、
メモリが限界にきているわけで、
メモリの増設か、PCの買い替えを
検討する必要があるかもしれません。

(一時的といっても、いくつかの記憶は
メモリにも蓄積されるため、
メモリにもそのうち限界がきます。
なので、時間がたつたびに、
PCは重くなるのです)



というわけで、メモリ編終了。



あと、その他編で、終わりにしましょうか(笑)

今回は、ちょっとマニアックすぎたかな・・・

参考になれば幸いです。
















posted by ぬっくん at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかりやすい解説、ありがとうございました。

お恥ずかしい話し、初めてしっかりと理解したと思います。
また、これ系の話しを待っています(笑)

INFINITY PLUSを見ると勝手に笑顔になってしまいます。
毎回言っているかもしれませんが、コメント付きで記録に
残すのは本当によいことだと感じています。

息子の記録もやってみようかなぁ。
Posted by ひで at 2010年10月14日 10:09
お褒めの言葉ありがとうございます。

ぜひぜひ!MINATO生い立ちの記
作ってあげてください!

できたら、みせてくださいね【笑】
Posted by ぬっくん at 2010年10月15日 08:29
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