2010年09月21日

心を解き放つ

親に似て、
KAIRIはとても声が大きく、
たまに、親までびっくりするときが
あります。


こどもって、
ものすごく喜怒哀楽が
激しいですよね。


でも、いつのまにか、
そんな感情を
隠そうとしはじめ、
大人になるにつれ、
人目を気にして、
あまり感情を出そうとしませんよね。

だけど・・・




うれしいことや、
悲しいことがあると、
人目もきにせず、
歓喜したり、涙することもあると思います。



その昔、
万葉の時代の日本人はもともと
おおらかな感情をしていたという説があります。

それが、平安時代、源氏物語のころから、
感情をかくした表現や、
謙遜が美徳とされはじめ、
それが、今の国民性へと
定着したといわれています。


誰しも、
子どものころは感情を素直に表現し、
けんかもし、笑い泣き、
喜怒哀楽を表に出してたんです!


そんな時代背景のもと、
日本人は、あまり感情を
ださなくなったのかもしれませんが、

やっぱり、いつも我慢したり
隠すことをしていると、
どこかでストレスになり、
どこかで自分らしさを失っている気がします。


時には自分の感情を解き放つこと、
大切なことかもしれませんね。


たまには心を解き放て!

ですね♪






posted by ぬっくん at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ更新がここにきて頻度を増してきましたね。
毎回、楽しみにしているので、うれしいですよ。

それにしても、ぬっくんの知識は深いですね。
日本人の感情表現の根底を語るとは。知りませんでした(笑)

喜怒哀楽を素直に表すというのは、いいことかもしれませんね。
Posted by ひで at 2010年09月22日 09:12
いつもコメントありがとうございます。
知識?ないですよ(笑)
ありったけの知識とネット検索力でやっとです。。。

子どもは、寝る習慣をつけるといいですよ♪
うちは、やっと何時だから・・・が定着してきました。

歩くことで疲れて寝ることは
とってもいいことですね♪
Posted by ぬっくん at 2010年09月22日 14:36
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