2010年05月28日

個性の時代(後編)

前編があれば、後編もあるということで・・・


個性的なものを身に着けたり、
人とは違うものを使ったり、
自分の好きなスタイルを選べる、

そんな時代になったのかなあ・・・
なんて、前編では書きましたが、


昔から、個性的な商品を出している、
会社もありますよね。


そう・・・







世界のSONY。


SONYの成功は、
ウォークマンから始まったといっても、
過言ではありませんよね。

1970年代の終わりに登場し、
1980年代の人々の
生活シーンを変えたすばらしき発明。

それまで、音楽は、
「どこか」で聞くものであり、
家であり、バーであり、
コンサートホールであり・・・。


それが、ウォークマンの登場で、
生活の中に音楽を持ち込むことができるように
なり、一気に、世界が変わりました。


電車に揺られ、景色を見ながら、
疲れた帰路も、ドラマの1シーンへと、
変わっていきます。

そして、世界のSONYに。


次の成功は、CD。

レコードからの脱却。

ウォークマンが売れれば、
音楽が売れる。

音楽が売れれば、CDも売れる。

CDが売れれば、
CDプレイヤーが売れる。

ソフトだけでなく、
ハードも売れる、今じゃ当たり前の
ビジネスモデルを
築き上げたのもSONY。



そして、次にきたのが、
PS(プレイステーション)

任天堂と手を組み、
一気にゲーム市場を
開拓しようとしたところでの
裏切りともとれる、
提携の白紙。

プライド高き勇者は、
果敢に巻き返しをはかり、
見事に成功!!

ゲームまで、
SONYという個性で、
圧巻してしまいました。


やっぱり、個性豊かな力は、
どんな時代にも、
打ち勝つことができるのかなと、
思わせる勝ち方でした。



しかしながら、
今や、
音楽は、りんごちゃんに持っていかれ、

ゲームは、一度見返した、任天堂に、
新たな武器でやられ気味・・・。

家電は、BDで少し巻き返したものの、
いまひとつ。。

まさに、今、個性的な
SONYの力に、
期待したい、、、
そんな時代ではないのかなと。。


と、いいつつ、
最近、SONYの商品は
買っていない・・・。。



がんばれ!SONY。

やっぱり、いつの時代も、
開拓するのは、
ちょっと個性的な考え方や、ビジョン。。


個性的なことが、
すべてにいいとは、いいませんが、

打開するには、
人と違ったことをしないと
いけないんではないでしょうか?

ユーモアな発想、
いつもとは違う視点、
常識は常識と考えない考え方、

とか??

まあ、実際、難しいですけど。。

ちょっと、思ったので、
前編・後編にわけて投稿してみました。



長々と失礼しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上っす。



posted by ぬっくん at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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