2010年05月01日

信頼させる技術

今日、取引先から、
不良が混入していたという
連絡がありました。


不良の内容は、
100個のうち、4個だけ、
サイズが違った商品が
入っていたというもの。


ひとめ見ただけでは、
わからない、
そんなモノなんですが、
絶対に混入してはいけない、
そんな商品です。


なんとか・・・




取引先から市場に
出荷する前に、
発見され、
事なきを得たのですが、

とりあえず、
もう問題が起こらないように

まず
なぜ問題が起こったのかを
洗い出し、

作業ルーチンのチェックと、
問題回避のための
工程の変更を
行いました。


そこで、原因に浮上したのが、
ある社員さんの
商品をストックする癖です。


作業が遅れた場合の
自分なりの対策としてだと思うんですが、
いつもストックを自分で保管している癖があるんです。


それではないか・・・と。


つまり、そのストックとしておいておいた
よく似た商品を混入させてしまった・・・と。



他の社員さんが、
混入させてしまう可能性も
もちろんあるんですが、

一番に、そうだろうなあと
思われるこの信頼の無さに、

今日、

信頼という目に見えない
力を思い知らされました。


その社員さんかどうかも
まだわからないのです。

でも、いつも、
信頼をおけない仕事の仕方をしているため、
真っ先にそう思われてしまう、
この怖さ。




そして同時に、
取引先からも、同じように、
うちは、信頼を失っているだろう
という事の重大さ。




信頼を得るには、ものすごい時間と努力が必要。

信頼を失うのは、一瞬。






その社員さんが原因なのかなんか、
どうでもいいんです。

そう思われしまう怖さ。


それをホント、実感。



みなさんも、信頼を大切になさってください。

































posted by ぬっくん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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