2010年04月23日

守・破・離

守・破・離とは・・・
千利休が残した茶道の心得です。

ちょっと気に入ったので
ご紹介。


芸術、文化、スポーツ、そして、ビジネス
あらゆる場面で使われている言葉。



何かを学び、習得するための
必要な流れというか
何と言うか・・・







人が何かを学び
独り立ちするまでの段階には三つの段階があるそうです。


初め、人は指導者の教えを「守り」真似る(学ぶ)、

やがては、その教えを「破って」みようとする(創造的破壊)、


独自の道を探し出し、ついには、指導者を「離れ」自分の道を発展させてゆく。


うちの会社は
最近、人を雇い、
今、研修中。



やっぱり、
社員さんには
早く成長してほしい。


それには、
自分で殻を破り、
自立する力が
なにより必要です。



いい人材というのは、
やはり、
聞く、真似る、だけでなく
自ら工夫し、
アイデアをだし、
自分色をだしていける、
そんな人材なのではないかと
思います。


守・破・離を
実践できる人材で
ありたいですね♪



posted by ぬっくん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。