2010年03月11日

北風と太陽

最近、KAIRIを
寝かしつけるために
よく絵本を読むんだけれど、

これがなかなか
懐かしいものあり、
興味をそそるものあり、

そして、
ためになるというか、
気づかされるものあり、
って感じで、

絵本は
馬鹿にできません。


例えば・・・






北風と太陽。



有名なイソップ物語ですよね。


両者が旅人の
上着を脱がせようと
競い合うお話。



で、何がためになるかと
いうと、


要は、人の心理というか、
人をいかに動かすかと
とらえかたを変えたとき、
北風のように
無理矢理脱がそうとせずに、
太陽のように
自発的に変化を
生み出す、
その方法が、

仕事に例えても、
あてはまるなぁ
なんて

思うからです。



うちなんかは
下請けですから、
よく、
不良品がでると
調べもしないで
すぐ呼び付けられます。


強い立場で
相手はいますから、
自分達は正しいと
思っているからです。


でも、そんな対応を
とられると、
次の対策を練ろうとは
なかなか動けませんよね。


しかし、
原因を調べたんだが、
わからなくて、
一緒になって、
原因を考えてくれないか?
なんていわれたら、

もしうちに非がなかったとしても、

できる限りのことは
しようと思うはずです。



誰かに変化を
求めるのなら、
まずは自分達から
行動するのが
基本ですよね。


やっぱり
北風のように、
無理矢理やらされるより、
太陽のように
自ら、変えようと
思わせる
アプローチが
どんな場面でも
大切な気がします。


そこまで
深くはないのかも
しれませんが、
絵本には
こんなふうに、
結構、考えさせられる
内容が多いんですよね。



posted by ぬっくん at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜、深いね。深い。

絵本をそんな視点で見たことがなかったよ。
でも、本当にここで述べていることはそのとおりって思ったよ。

よく、絵本で書かれている題材ってのは、歴史的な背景から書かれていることが多いし、その地方や国の文化が影響されていることは知っているけど、現代における、しかも、仕事にも役立つようなことに置き換えられるとは・・・

絵本の世界も意外と深いのかも知れないね。どんな本でも、そこから、何を読み取るのかが重要ですね。

本当に今回の話は、共感しました。さすがです!!
Posted by HIDE at 2010年03月12日 17:11
いやいや、たまたま
ふと思っただけです・・・

ありがとうございます。

息子さんにも
そのうち、絵本を
読みきかせるように
なると思いますが、

結構、
面白いもの多いですよ♪
Posted by ぬっくん at 2010年03月15日 08:29
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