2010年03月01日

機械に頼りすぎ?

工場にある最新の機械は、
みなさんが考えているより
かなりすごいものです。


セッティングは難しいのですが、
ひとつプログラムを組んでしまうと、
あとはボタンひとつでOK。


要するに、
セッティングさえできれば、
あとは誰でも
複雑な商品でも
できちゃうんです。


ですが・・・




逆に言うと、
そのセッティングを間違えちゃうと、
不良をすさまじく作るという
結果になっちゃうわけです。


それがたとえば、
1ミリ長いとか、
寸法が大きくてねじが入らないなら
いいんです。


なぜなら、

削れば直るからです。




しかし、
その逆だと悲惨・・・



寸法管理はうちもしっかり
やっているつもりですが、
この前、
従業員さんがちょっと、
やっちまったようなんですよね(笑)
※ホントは、笑えない・・・



と、まあ、
機械というのは、
便利なようで、
頼りすぎると、
大変なことになってしまうものなんです
ってことがいいたかったわけですが、
僕も、この前、
やっちまいました。




車三台での旅行の帰り。

カーナビを
「自宅に帰る」
に設定。




はじめは三台そろって走っていたんですが、
途中、混みはじめ、
はぐれてからは、
それぞれで・・・
が悲惨の始まり。


白馬から
カーナビは
なんと、
解散場所である
関越出口付近ではなく、
中央道経由の帰路をさしている
ではありませんか・・・。


いつものくせではありますが、
自宅に帰るではだめだったんです。
中央道ではなく、関越道じゃないと・・・。

よって、僕の車は、
みんなとまったく逆の方向にむかっていたのです。

しかも、間違えに気づいてから
設定を変えたあとの道も、
途中が冬季閉鎖の道。

不運が重なり、
みんなにおいついたのは、
約30分後でした。


みなさんすみませんって感じでした。




やっぱり、
機械に頼りすぎると、
危険ですね。


気をつけないと・・・


です。



















posted by ぬっくん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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