2009年12月16日

最近、ドラマでやっている「JIN・仁」。
視聴率いいようですが、

仁っていう言葉の意味は知っていますか?


仁とは、「愛情深い」とか、「親切であること」
などの意味があって、


孔子の基本的な考え方のひとつです。
難しくいうと、中国倫理思想の重要概念です。

ちょっと、難しいくだりになりましたが(笑)、
なんとか最後まで読んでくださいね・・・(汗)


で、最近、その孔子のいた中国では・・・

孔子のブームがきているようです。

孔子のテレビ特集や、
孔子にまつわる授業が増えたりしているそうです。


2000年も前の人が説いた考えを、
現代人が今もなお、実感し、参考にしていると
考えると、
人間の本質は、ずうっと、変わらないのかも
しれませんね。
そう考えると、そういい始めた孔子は
やっぱり、すごい人だと関心させられます。


まあ、そんな孔子も、
批判された時期があったようですが、
それでも、2000年後の今も語り継がれるということは、
2000年の間、どこかでみんなが共感し、勉強になることを
説いたということですからね。


温故知新なんかも、
孔子の考え方のひとつですよね。

”古きをたずね、新しきを知る。”

いい言葉です。


先人の残してきた様々な言葉や、考え方は、
現代に必要であり、
自分の生きてきた人生での経験は、
それに比べれば、
ホントにちっちゃな考え方です。
でも、歴史を知ることで、
いろんなものをより深く知り、
良い経験となるはずです。


もちろん、経験だけがものを言うこともたくさんあります。

でも、それ以上に、
昔の人の考えや、経験から出た答えは
今の現代人にとって、
とても重要な言葉なのかもしれません。



「賢者は歴史に学ぶ」



というわけで、
お正月は、歴史物小説を好んで、
読もうと思っている今日この頃です。





posted by ぬっくん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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