2009年11月25日

蒼国来!

蒼国来(そうこくらい)。

以前書いた”看脚下”みたいな言葉とかではなく、
ある力士(中国・内モンゴル出身)の名前です。


うちの会社というか、
うちの社長がある相撲部屋を応援していて、
そこの一番強い力士です。
いつのまにか、僕も応援している
力士なんですが、

なんと、今場所、
東幕下筆頭での勝ち越しにより、
十両昇進を果たしました!


これって、すごいことなんです。


みなさんの中には、
相撲にとっても詳しい人がいるかもですが、
わからない・興味がないって人もいると
思うので、
ちょっと説明します。


大相撲は、全員が給与をもらっているわけではなく、
幕下とよばれる階級までは、
部屋で養ってもらいます。
(部屋に協会からいくらかは支給される)


序の口→序二段→三段目→幕下→十両→幕内


つまり、十両から給与がもらえるので、
十両になるってことは、
簡単に言えば、プロになるってことですね。
なので、十両以上が”関取”ってよばれます。
NHK総合でも場所中は放送されます。
そして、まわしにも、色がつくので、
相撲を観にいけば、一目瞭然です!!


相撲は、厳しい世界で、
たとえ、けがをしても、
勝ち越しを続けなければ、
上には上がれないし、
負け越せば、自然に番付が
下がります。


蒼国来はここまでくるのに
6年くらいかかりました。

白鵬とほぼ同世代ですので、
遅咲きかもしれませんが、
それでもすごいことなんです。


中国の内モンゴルから、
関取になるまでは帰らない約束で、
ここまでがんばってきたのです。


他国の地で、
自由な時間も少なく、
稽古にあけくれる毎日で、
ほんと、頭が下がります。

ですが、これからが勝負!!
強い力士になってほしいと
願うばかりです。


ということで、
応援している手前、
ちょっと、書きたくなって、
アップしました。


多分、今場所終了後、
TVのニュースなどでも
十両昇進ということで、
取り上げられると思います。

相撲を見る機会があれば、
ぜひ、彼を応援してあげてください。



■蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち、男性、1984年1月9日 -)は中国内モンゴル自治区出身で荒汐部屋所属の現役大相撲力士。本名はЭнхтvвшин(;エンクートフシン)。身長186センチ、体重117キログラム。最高位は東幕下筆頭(2009年11月場所)。生涯戦歴143勝103敗6休(37場所)。


















posted by ぬっくん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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